昨年亡くなった友人の葬儀

昨年親しくしていた友人が、58歳という若さで亡くなりました。8年前に乳がんと診断されてから、様々な治療をこころみました。しかし、残念ながら病には勝つことができせんでした。友人とそのご家族はキリスト教でしたので、本人とご家族の希望でクリスチャン仲間を中心にしたキリスト教式の葬儀が行われました。私自身そんなに多くの方の葬儀に参加して来たわけではありませんが、これまでとは違う温かく優しい雰囲気の雰囲気の葬儀でした。その理由としては、参加していたクリスチャン仲間は残された遺族の方にとても優しい気遣いを示していたからです。遺族の方の食事を届ける人もいれば、手紙を書いて渡す人の姿もみられました。葬儀が終わっても、参加していた人達はすぐに帰らずに亡くなった友人の思い出をいつまでも語っていました。写真を取り出して、友人の良い点を褒めて涙する人もいました。葬儀で大切な事は温かい雰囲気である事、という点に気づきました。